統合医療やまのうち小児科・内科

佐賀市の 小児科 アレルギー 漢方 東洋医学なら 統合医療やまのうち小児科・内科

〒849-0919 佐賀県佐賀市兵庫北5丁目8-7-2
TEL 0952-33-8500

インタビュー記事

院長のインタビュー記事です。

統合医療について

統合医療ってどういうこと?

普段着の診察

白衣を着ない理由

ワクチンの接種について

ワクチンの接種に対する基本的な考え方、予約に関して

連載記事 くま先生のすこやか診察室~治る力をとりもどそう~

らくなちゅらる通信に連載している院長の記事です。

非常識だけど大切なこと

抗生剤に対する考え方

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ワクチンの接種について

今期2016-2017のインフルエンザワクチン

今シーズンのインフルエンザワクチンは、国内ではチメロサール含有ワクチンしか製造されません。
通常のインフルエンザワクチンをご希望の方は、電話で予約してください。

接種回数 6か月~12歳 2回 13歳以上 1回または2回
2回接種時の接種間隔 2~4週間

1回目 3800円
2回目 3300円

チメロサールフリーワクチンについて

当院では、例年できる限りチメロサール(水銀含有保存料)を含まないインフルエンザワクチンを使用してきましたが、今年は熊本大地震の影響やインフルエンザ株の増殖が弱いなどの理由で、国内でチメロサールフリーワクチンが製造されないことになってしまいました。今年はチメロサール含有ワクチンしか入手できません。そこで急遽、チメロサールフリーワクチン(ノバルティス)を個人輸入することにしました。

ご希望の方は、予約の際、チメロサールフリーワクチン希望と伝えてください。数量に限りがあるため、もし希望が多くなった場合は、妊婦さん、妊娠希望の方、乳児、慢性疾患の方、その他の特別な事情がある方を優先します。お問い合わせください。

メリット  :チメロサールフリー、アルミニウムフリー

デメリット:日本国の認可をうけたワクチンではないので、副作用が出た時に、
              国の救済制度は利用できません。輸入会社独自の補償制度はありますが、
              そこまで手厚い補償ではありません。自己責任で接種を受けてください。
              チメロサールフリーワクチンに関しては接種回数、接種間隔はアメリカの方式にそって行います。

接種回数 6か月~8歳 2回 過去にインフルワクチンの接種があれば1回
               9歳以上1回

2回接種時の接種間隔
               1ヶ月以上

輸入インフルエンザワクチン

1回目 5600円
2回目 5100円


予防接種に対する基本的な考え方

ワクチン接種について

現在、ワクチンを希望されるされる方には、希望通り接種をしております。
基本的に、予防できる病気は予防したい。重症化する可能性のある疾患から子どもを守りたい。
という気持ちは、重症の子どもたちを診てきて強く持っています。
通常通りのワクチンを希望される方はお電話で予約をしてください。
なお、当院で取り扱うワクチンは基本的に(入手できる限り)チメロサールフリーです。

ワクチン接種は電話で予約をしていただくようにお願いいたしております。
月曜日、木曜日、金曜日の午後2時から約2時間を予防接種、健診の時間にしております。

0952-33-8500

(ここから先は、何らかの理由で「ワクチン接種をしたくない、ワクチン接種に疑問がある」とお考えの方のみ、お読みください。)

 

ワクチン接種をしたくない、ワクチン接種に疑問があるとお考えの方へ

当院ではこちらから声をかけて、ワクチンの接種を働きかけることはしておりません(注1)。
その理由は
1,ワクチンには必ず保存料、添加剤が含まれていること(チメロサール以外にも、アルミニウム化合物、ホルマリンなどが含まれることがある)
2,ワクチンには一定の割合で副反応、副作用があること
3,ワクチンを接種することによる免疫系への影響が、必ずしも良いことだけとは言い切れないこと
4,ワクチンを接種したくないという方々にも、それなりの理由があると思えること
5,ワクチンを接種しないと選択した方々が孤立しないようにする必要があること
などです。

命に関わる病気、社会的に予防したほうが良い病気に関しては、予防接種はしたほうが良いでしょう。
一方、頻度がそれほど多くない疾患や、命に関わったり、後遺症が残ったりする可能性の低い疾患に関しては、最小限の接種にしたいと考えても不自然ではないと考えています。

ワクチンの接種をしないと決めた方に対しては、そのリスクをよく知っていただいた上で、病気を寄せ付けない生活習慣や食事、漢方薬について指導いたします。(←すべての人に必要なことです)今回、不活化ポリオワクチンの輸入および接種を開始した理由は、ポリオの発症を予防すべきポリオワクチンで年間数人がポリオ(小児麻痺)に罹患するという事実に対して、何か対策がないかと思っていたところ、医薬品の輸入代行業者の存在を知ったことがきっかけでした。

決してポリオワクチンを強制しているわけではありません。

注意1 当院は、ワクチンの接種を否定しているわけではありません。正しい知識や情報を得た上で、接種の判断をしていただくことが大切だと思っています。