統合医療やまのうち小児科・内科

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夏至

今日は夏至ですね。
昼が最も長い1日となります。
今年はすでに暑い日が続いていますが、本格的夏がやって来ようとしています。
特に梅雨のこの時期、気圧や湿度の変化で体の不調を訴える方が多いです。
暑いので水分を取りたくなりますが、うまく排出できにくい時期でもあると思います。
頭痛、めまい、胃腸の不調が出てきた方は、水分の摂り方を見直してみるといいかもしれません。

太陽のエネルギーが長く降り注ぐ日。
太陽は誰にも平等にエネルギーを与えてくれています。
せっかくなので頂いて、暖かくなりましょう。(今日も暑いけど・・・汗)
 

2018-06-21 13:42:03

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大きな気づき

今日、やや体調不良でしたが、なんだか大きな気づきがありました。
いままで知識として、知っていたり、体感としても少しあったのですが、
くっきり、しっかり、リアルに体験しました。
自分のすべてを認めて、受け入れること
自分を大切にすること
自分を愛おしいと思うこと

自分のすべてとは、感情や思考だけではなく、五感で感じたことも全て

五感で感じたこととは、自分の認識できるこの世界ということ

そう思っていいよ、そう感じていいよ、と、全てを肯定すること

不快なこと不都合なことも拒絶しない。

自分が満たされれば、条件付きではない愛があらわれる。

母の愛 感謝

2018-04-12 18:40:38

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マイナスの感情を受け止める

前回、「マイナスの感情をしっかりと受け入れることから始めましょう。」と自分の感情を受け止めることをおすすめしました。
今回はその部分をもう少し詳しく考えていきたいと思います。

感情を受け止めること。

スピリチュアル界隈で有名なワークの一つである、セドナメソッドでは「感情を解放する」と表現されています。

他にも「感情を味わい尽くす」「感情を感じきる」という表現をする場合もあります。
全てに共通するのは、自分の感情を無視したり、我慢したりしないことです。
我慢しない、といっても、怒りを周囲にぶちまけるのとはまた違います。

感じたくない大きな痛みを「怒り」で隠していることも

怒り、悲しみ、不安感、恐れ、後悔、恨み、劣等感、罪悪感など、マイナスの感情は、できればそこにあってほしくない感情です。
普段はこういう感情が表れると、その不快な状態から逃れるために、心の奥に蓋をして見なかったことにしてしまいます。
また、周囲にその感情を悟られないように抑圧することもあります。

また、怒りはそのとき感じたくない感情を隠してしまうことがあります。
例えば、誰かに大切にされなくて「本当はとても寂しい」と感じている場合。
その寂しさが自分にとってすごく辛いものである場合、相手に対して怒りをぶつけることで、寂しいという感情をわざと隠してしまいます。
その辛さは、幼いころに傷ついた心の痛みを思い出して、大きな痛みとして感じてしまうからです。

そして、そういう痛みを感じるのがイヤなので、紛らわせるために、食べることで忘れようとしたり、ネットやテレビやゲームにはまったり、仕事に没頭したり、怒りに変えて解消しようとします。
しかし、自分の本当の気持ちを見ないようにしていると、潜在意識の中で気づかないうちに、マイナスエネルギーが増幅していきます。

そこで、感情をしっかり受け止めるということをおすすめしています。
第一段階としては、その感情に「怒り」「不安」「悲しさ」などと名前をつけて、「ああ自分は今、不安を感じているんだ」と現状を認識します。
何度か繰り返していると、徐々に「不安」という言葉では表せない、胸のあたりにある違和感や痛み、切なさ、苦しさの様な、不快な感覚だけに変わっていきます。

第二段階では、その胸のあたりにある言葉にならない不快な感覚を、名前を付けずに、その感覚そのものを味わうように感じてみましょう。

何度も繰り返していると、最初にあった不安感は消えるか、薄れるかしているはずです。
何度消しても出てくる感情は、幼いころの心の傷が関わっている事が多いです。
感情をしっかり感じる練習をしていると、昔の辛い記憶がよみがえることがあります。
そういうときは、「よくがんばってきたね」「もう大丈夫だよ」と自分自身をねぎらってあげましょう。

「感じる」ことは意識を「今」に向けること

感情をしっかり感じると心が軽くなっていきます。
次々に湧いてくる感情をすべてしっかり感じてあげることで、心はドンドン軽やかになっていきます。

「感じる」ということは、意識を今に集中している状態です。
僕たちは、常に今この瞬間を生きています。
しかし、頭はいつも過去や未来を「考え」てしまいます。
感情をしっかり感じるのは、思考を止めて感じる「Don’t think ,feel! (by ブルース・リー)」の修行を実践することです。
続けていると、ふと気付くかも知れません。
不快だと思っていたマイナスの感情は、実は、中に幸せが入ったギフトだったんだ! と。
勇気を持って受け取りましょう。

2018-04-12 18:24:27

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心の奥に眠る本氣を見つける

心の奥に眠る本氣を見つける

引寄せの法則が見直されているようです。
「ザ・シークレット」が流行った時は、我欲を叶える方法、お金持ちになる方法として、単に「真剣に願えば叶う」ものだと思っていました。

誰でも好んでつらい状況になりたいと思っているわけではありません。
しあわせになりたいと思っているはずです。
ただ、今つらいと思っている状況にあることも、もしかすると以前の自分(潜在意識)が望んでいたことかもしれません。

例えば、罪悪感をもっている場合。
「自分は罰せられて当然である」と思っていたり、幸せな状況が自分には「そぐわない」「不釣り合いである」と感じていたりする人は意外と多いようです。
つまり、潜在意識が幸せになることを拒んでいるかもしれないのです。
引寄せの法則の本質は、潜在意識が現実に反映するということ、そして、本当に大事なのは「何を願うのか」ということのようです。

お金持ちになりたいと、多くの人は思うと思います。
僕もそうです。
ではなぜお金がほしいのか? お金があったらどんな自分でいられるのか? どういう自分になりたいのか?

僕の場合は、心の余裕であったり、安心感であったりします。
それってお金がなくても既に、そこにあるものかもしれません。
問題はお金がないことではなく、満たされない思いがあること。
その満たされない思いを、お金で埋め合わせようとしているのです。

であるなら、願うべきはお金ではなく、満たされた自分になること、満たされた自分だったら何がしたいか? ということになります。
結局、「本当にやりたいことをやり、やりたくないことをやめる」ここに戻ってきます。

後回しにしてきた「やりたいこと」をやってみる

今、やりたいことがわからない場合でも、その思いは、必ず心の奥で「熱」と「輝き」をもって待ってくれています。
やりたくないことをやめると、輝きが増してエネルギーが増えてきます。
やりたくないこととは、やるべきだと思ってしていること、世間の常識としてやらなければいけないと思っていること。
乗り気がしないのに、習慣でなんとなくやっていることなどです。

やりたくないことをやめてみると、恐怖心が起きるかもしれません。
そこは勇気を持って手放してみましょう。
そして、5分でも良いので、普段は後回しにしてやっていなかったこと、好きなことをやってみてください。

気になっていた本を読む、テレビを見る、ぼーっとする、ショッピングをする等々。
普段こういうことをして時間を潰してしまっている人は、本を封印、テレビのスイッチを切る、片付けをする、無駄な買い物をしない。
と逆のことをしてみましょう。

自分の機嫌は自分の責任ひとの機嫌はひとの責任

幸せな現実を引き寄せるには、とにかく「いい気分 feel good」でいることが大切です。
無理やり思い込もうとしてもうまく行きません。
まずは、マイナスの感情をしっかりと受け入れることから始めましょう。
例えば「腹立つなぁ」と思ったら、「そうなんだ腹が立つんだね。
いいよ、そう思っていいよ」と、その思いを受け止めてあげましょう。
イライラ、不安、不満、悲しみ、つらさ、いやだなぁという気分、すべての思いを「そう思っていいよ」と言って全て引き受けます。

その上で気分を良くすることができる魔法の言葉を繰り返してみましょう。
「♪るんるるん♪らんららん♪」

調子の良い時に出てくる鼻歌でも構いません。
一瞬で気分が変わります。
いいことがなくても、いい気分でいることはできるのです。

ひとの機嫌ばかり気にしていたら、自分の機嫌を損ねます。
自分の機嫌は自分の責任です。
ひとの機嫌はその人の責任です。
自分が気分良く過ごせる工夫をしましょう。
良い気分には良い現実が訪れるのが、引寄せの法則なのですから。

2017-07-22 09:13:44

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佐賀新聞


佐賀新聞

2017-03-03 11:49:30

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水からの伝言 後半

水の瞑想

目を閉じて、ゆっくり呼吸をします。

心のなかに、きれいな湖を想像してください。

頭に浮かんだ感情や思考を湖にポチャンと落としてください。

その波や波紋が広がる様子を感じます。

思考や感情を追いかけずに、湖の水面の様子を見続けます。

波や波紋がおさまると心もシーンと静かになっていきます。

ざわざわが続いたり、激しい感情がおこった時も素直に、
その状態を波として表現しましょう。

「ああ、自分の心はこういう状態なんだ」と受け止めるだけでも、
少し落ち着きやすくなります。

この瞑想を繰り返していると、波が起きる原因が、
欲(損得)や執着(こだわり)であることに気づけるようになります。

 
自律訓練法

背景公式:気持ちがとても落ち着いている

第1公式:手足が重い

第2公式:手足が温かい

第3公式:心臓が静かに打っている

第4公式:呼吸が楽になっている

第5公式:お腹が暖かい

第6公式:額が涼しい

これらの公式を順に心の中で繰り返し唱え、自己催眠状態になっていく方法です。

自律訓練法は、疲労回復、ストレス緩和、仕事や勉強の能率向上、
抑鬱(よくうつ)や不安の軽減などの効果がある。

また、心身症、神経症などの精神科、心療内科領域の病気にも効果がある。

自律訓練法は自己催眠への誘導法であるので、
変性意識状態の体験、多幸感の体験、深いリラックス状態の体験などがある。

(出典:Wikipedia)

2016-10-18 16:42:56

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水からの伝言 前半


湖の水面がピターッと鏡のように静まっている……そんな心の状態になった事があります。

高校生の時、勉強がいやで、何とかして楽に、
効率よく勉強する方法はないかと色んな本を読んでいて
(そんな暇があれば単語の一つでも覚えろよっ! というツッコミはなしで)、
その時「自律訓練法」というものが存在することを知りました。

 

早速、実践してみたのですが、最初はなかなか集中できません。

雑念が多すぎてうまくリラックスができないのです。

ベッドに横になって、手だけリラックスする練習、足だけリラックスする練習、
と少しずつ練習を重ねました。

そして何度か繰り返しているうちに、冒頭のように心がシーンと静まる体験をしたのです。

雑念がなく、ただリラックスしている状態でした。

しばらくその状態を楽しんでいましたが、ふとこのまま戻らないかも?と思ったら、
その状態から抜けてしまいました。

その爽快感と好奇心で、しばらく自律訓練法を繰り返しましたが、
心がシーンと静まる感覚はなかなか再現できませんでした。

今思えば、その状態になりたいという欲が強すぎて、ダメだったのだろうと思います。

 

瞑想すればそうなれるかも? と思い、瞑想についての本を読んで実践したり、
リラックスする音楽を聞きながら、気持ち良い自然の中にいるイメージをしてみたり、
試行錯誤していました。

瞑想もイメージングも、それぞれにある程度リラックスはできるのですが、
あの時のようにはできませんでした。

その後、何年も経ってから、想念観察という瞑想法を知りました。

想念観察を断続的に実践していたある時、深い瞑想状態になり、光のイメージを見ました。

おそらく魂の光をイメージとして見たのですが、すべての魂は大海でつながっていて、
ひとりひとりの人間は大海の上の波のようなものだと感じました。

大海は全てを肯定し、全てを受け入れる、愛そのもの。

ひとはみな、その愛そのものであるのに、波の形や大きさや色を気にして比較し、
ないものを探して欲しがったり、批判したりする存在だと気づきました。

2016-10-17 18:08:41

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チメロサールフリーのインフルエンザワクチン

今期2016-2017のインフルエンザワクチン

今シーズンのインフルエンザワクチンは、国内ではチメロサール含有ワクチンしか製造されません。

通常のインフルエンザワクチンをご希望の方は、電話で予約してください。


 

接種回数 6か月~12歳 2回 13歳以上 1回または2回

2回接種時の接種間隔 2~4週間


 

1回目 3800

2回目 3300


 

チメロサールフリーワクチンについて

当院では、例年できる限りチメロサール(水銀含有保存料)を含まないインフルエンザワクチンを使用してきましたが、今年は熊本大地震の影響やインフルエンザ株の増殖が弱いなどの理由で、国内でチメロサールフリーワクチンが製造されないことになってしまいました。今年はチメロサール含有ワクチンしか入手できません。そこで急遽、チメロサールフリーワクチンを個人輸入することにしました。

ご希望の方は、予約の際、チメロサールフリーワクチン希望と伝えてください。数量に限りがあるため、もし希望が多くなった場合は、妊婦さん、妊娠希望の方、乳児、慢性疾患の方、その他の特別な事情がある方を優先します。お問い合わせください。

メリット:チメロサールフリー、アルミニウムフリー

デメリット:日本国の認可をうけたワクチンではないので、副作用が出た時に、国の救済制度は利用できません。輸入会社独自の補償制度はありますが、そこまで手厚い補償ではありません。自己責任で接種を受けてください。チメロサールフリーワクチンに関しては接種回数、接種間隔はアメリカの方式にそって行います。

接種回数 6か月~8歳 2回 過去にインフルワクチンの接種があれば1回

        9歳以上1回

2回接種時の接種間隔

      1ヶ月以上


輸入インフルエンザワクチン

1回目 5600

2回目 5100

2016-09-29 16:22:59

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心の扉を開く

心の扉を開く

「心のストレスを減らすと、病気が治りやすくなりますよ」

「心のストレスが少ないと、病気になりにくいですよ」


結局、僕がみなさんに伝えたいのはこれです。

心のストレスを減らすこと≒心の扉を開けること、です。


心が開いた状態で思いついた言葉を届けたいと思います。

心に響く言葉があれば、その言葉を心のなかで繰り返してみてください。


心の扉を開いた時、そこにあるのは

・何の気負いも、緊張も、深刻さもない、素のままのリラックスした自分。

・「頑張らなくても、そのまんまの自分でいていいんだよね」という自分を許す心。

・「何の根拠もないけれど、そんな自分で大丈夫」という本当の自信。

・「自分って素晴らしい。ひとってみんな素晴らしい」という気持ち。

・「自分って腹黒い、そんな自分でもいいよね。
 実は、みんなも少しはあるよね?それでいいよね!」という人生を楽しむ気持ち。

・すべてのものを否定しない、み~んな◯、全部◯の世界。

・いま、ここ、あるがままを楽しむ気持ち。

・「風が心地よく吹き、日差しも暖かく包んでくれる。
 世界って優しかった!!」という気づき。

・見るほどに みなそのままの 姿かな 柳は緑 花は紅 by一休


心が開くと

・「自分が」という自力が薄れて、「おかげさまで」という他力が増えます。

・何でもコントロールしようとする無駄なエネルギーが減って、
 流れに身を任せる「知恵」がつきます。

・余ったエネルギーで、やりたいことができるようになります。

・我慢して言えなかったことが、言えるようになります。

・批判する気持ちが減って、穏やかになります。

・肩こりや頭痛が減ります。手足が温かくなります。健康になります。

・何かが足りない、と思っていた心が満たされます。

・孤独感が消え優しさに包まれます。

・問題が起きても「まあいいかぁ」と慌てなくなります。


心を開くって

・自分の弱みを認めて、人に見せるということ。

・頑張って築いてきた、プライドを捨てること。

・プライドに頼りたくなる「心の弱さ」を認めること。

・世間から白い目で見られないように着ていた「心の鎧」を脱ぐこと。

・常識を捨てて、自分基準を取り戻すということ。

・「~すべき」というこだわりの気持ちを手放すこと。

・「ちゃんとする」をやめて、「やんちゃ」「おてんば」な自分を取り戻すこと。

・「いい人」を演じるのをやめて、本当にやりたいことをすること。

・「心が無防備な状態でも大丈夫!」と周りの人、世間を信じること。

・過去の後悔、未来の心配を手放すこと。手放せなくても、
 「後悔、心配があってもいいよ!」と、その感情と戦わないこと。

・人の批判をしないこと、自分を責めないこと。

・流れに身を任せること。

・トキメクことを優先すること。

・「頑張る」は今の自分のままではダメという自己否定だから、頑張らないで楽しむこと。


心の扉を開けることができるようになると、身も心も軽くなりますよ。

2016-08-05 10:21:08

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失って初めて気づいたこと

漫画家で医師の手塚治虫先生。

みなさんもご存じだと思います。

マニアというほど、なんでも知っているというわけではありませんが、
物心ついたときから実家にはブラックジャックの単行本が数冊、
オモチャに紛れて、無造作においてありました。

幼いころはテレビで「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「ふしぎなメルモ」
「悟空の大冒険」「リボンの騎士」などを見ていたのを覚えています。

中学・高校時代になると、自分の小遣いは、
ほとんど本とマンガに費やしていました。

もちろん、手塚先生のマンガも大好きで「三つ目がとおる」「どろろ」
「火の鳥」「アドルフに告ぐ」「陽だまりの樹」など、何度も繰り返し読みました。

高校生になって「朝日ジャーナル」という雑誌に
「ネオ・ファウスト」が連載されているのを見つけて、
図書館で読むのを毎号楽しみにしていました。

 

「心にぽっかり穴が開く」を体験し存在の大きさを知った

 

平成になって間もなく、手塚治虫先生の訃報をニュースで知りました。

そのとき初めて「心にぽっかり大きな穴があいたような」
という言葉の意味を、「本当にこんな風に感じるんだ」と体感しました。

手塚先生が自分にとって、それほど大きな存在だったのかと気づかされました。


最も印象深い手塚作品は、やはり「ブラックジャック」。

特に記憶に残っているのは、ブラックジャックの恩師である
本間丈太郎医師のことばです。

「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんて
おこがましいとは思わんかね」こんな言葉を
幼いころから当たり前のように読んでいたのだと、自分でも驚きます。


手塚作品では、主人公が葛藤することが多く、
生死について考えさせられるものもたくさんあります。

それは僕が医師を目指したきっかけにもなっています。

また医師を目指すうえで、「本当の医療とは」ということを常に考えていましたが、
その原点はブラックジャックだったのだと改めて思い起こしました。


「あなたの大切な人」と聞いてストレートに頭に思い浮かぶのは、
妻と子ども、そして両親です。

家族に対しては、感謝しかありません。

家族から見れば、普通の医者(?)の道を外れて、
どんどんおかしく(笑)なっていく僕を見ていて、不安いっぱいだろうと思います。

今のところ反対せずに見守っていてくれている(たぶん)のは、
本当にありがたいことです。


プレマさんのミッションである
「あなたが大切に思う人をあなたが大切にできるようにお手伝いしたい」
という言葉。

何度読んでも、よく考えられた素晴らしいミッションだと思います。

うちの医院では「お母さんの元氣が家族みんなの元氣」として、
お母さん(母なるもの)がイキイキと幸せになることが、
子どもの幸せにつながると考えて、診療しています。

 

お母さんがイキイキして幸せになると家族も幸せ

 

ときに精神的にも肉体的にも、とても疲れている親御さんがいらっしゃいます。

がんばってもがんばっても、幸せを感じられないようなときは、
がんばるのをやめてみましょう、とアドバイスしています。

「がんばる」は「我を張る」に通じます。

自分一人でがんばらずに、周りにいる人に助けてもらいましょう。

「もう無理」って言いましょう。

「がんばる」は、そのまんまの自分ではダメと、自分にダメ出しをしています。

「そのまんまの自分でOKだよ」「よくがんばったね」と自分を認めてあげましょう。

こういうアドバイスを通して、お母さんたちの笑顔を増やしていきたいと思っています。

2016-07-23 15:36:09

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